第123回エコール秋の大見本市 結果速報

- 今回の大見本市は『継承と創造で人と未来を紡ぐ』をテーマとして開催しました。受け継がれてきたものと、今まさに生まれたての創造の力を重ね合わせた、新たな価値提案を行う会場づくりに務めました。
- 出展社数 計139社(コマ出展117社、イベント館22社)
来場店数 1,408店(昨年比99.2%、計画比99.9%)、随行者も含めた総来場者数 2,355人(昨年比99.5%、計画比102.8%)
売 上 48億7,500万円(昨年比95.9%、目標比99.5%)
今回はQRコードによりお客様の入館・退館を行いました。メーカーブース、イベント館ともにお客様の滞留時間が長く、賑わいがありました。昨今の働き方改革の動きにならい、2日目の閉館時間を16時と一時間早めましたが、特に影響はありませんでした。

- メーカーブースは、新規出店社3社をはじめ、どのブースでもお客様がいつもよりじっくり商品をご覧になり、シールブームに続く次の商材への関心の高さをうかがわせました。本大見本市に併せた新商品の発売などもありました。
- 65社の出展社様には、「継承と創造で人と未来を紡ぐ」の大見本市テーマにあわせ、「人と未来を紡ぐストーリー」として川柳もしくは短歌で商品PRパネルの制作をお願いしました。社内公募した優秀作品をパネルにしてくださったり、ブース内に特別なパネル展示コーナーを設けてくださったりと、各社様それぞれ力を入れて制作してくださいました。
- イベント館では、3つのテーマ①〈「ミカタ」が変わる、★の数が信頼の輝き。〉、②〈人と未来を守る、新しい備えのカタチ。〉、③〈学びと日常をアップデート、世代を紡ぐ文房具。〉に分けてご案内しました。特に①では、今年度末から開始のSCS評価制度に対応する各種サービスをご案内したため、多くのお客様が自分事として熱心に話を聞いてくださいました。ゲーミングチェアに座りながらご聴講いただくミニセミナーも人気でした。また、②の防災・防犯コーナーも、相次ぐ自然災害に対応する商材をチェックされていました。
ショートセミナーは文房具、防災、セキュリティをテーマに2日間で計4本開催しました。想定を大幅に上回るお客様にご聴講いただき、聴講者数は延べ161人でした。

今後もお客様の「いま欲しかった!」を提供できる、効果的なプロモーションを考えて参ります。